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Visionsense3DHD・Iridium

内視鏡外科手術は通常2D(2次元)モニターを見ながらの手術ですが、術者は奥行感覚がないため手術操作が困難な場合やオリエンテーションがつくりにくい。また、2Dの場合、錯覚も起こり術中操作ミスの原因ともなり得ます。 (ショートムービー参照)https://drive.google.com/file/d/0B40aBePCinuAemlKaGVORWZINFE/view?usp=sharing )

イスラエルで特許開発された3D内視鏡“ビジョンセンス3DHDシステム”はWi-Fiを考案したアビヤロン氏がバイクの事故で偶然自分自身に見つかった脳腫瘍をどうしたら小さい傷で、手術による損傷を少なく除去できるかと考えたことがこの開発のきっかけである。

Wi-Fiを開発したほどの技術者であることから昆虫の複眼のように多数のマイクロレンズのロジックをもつセンサーシステムを開発し、内視鏡部分は単眼である他に比類のないシステムを開発した。開発した特許としては容量画像情報、時間、面積、照明等の多重ドメイン情報を検知する単一センサであり、この領域で米国等で10数件の特許を取得しております。(別紙)
要するに他社にない画期的な3Dの内視鏡システムであります。

この特徴は、
(1)3D画像作成時に画素を落とすことなく両眼視可能なため従来の3D内視鏡と異なり、画像がきめ細やかで長時間手術でも眼精疲労が少ない。
(2)内視鏡径が最小のものは4mm(脳外科、耳鼻科用)で通常の2D内視鏡と同様のサイズまで狭小化されている。外科用のものは5.5mm,有効長341mmで、斜視、直視があり、斜視はジャイロ機能が不要の回転可能機能のある構造となっており、通常の2D内視鏡と同感覚で使用できる。
(3)フルハイビジョンの自然な3D映像で、距離感を強調した3Dでないため、酔いがない。
(4)カメラヘッドの軽量化による手持ち手術の負担を軽減
(5)術中の手の動きと視線との融合。
(6)深い深度での優れた解像度が得られる。
(7)ICG機能も搭載でき、装置のカメラ本体部分(CCU)は赤外線蛍光観察用カメラ共有でき、蛍光観察用のカメラヘッドとスコープ、励起光光源を追加することでICG蛍光観察も可能となる。
(8)5ALAを使用する場合は、専用の光源装置(他社製)を組み合わせることにより可能となる。
(9)カメラ一体型でない構造、従来2Dと同じ使用感・経済性・修理対応

このシステムは従来のものに比し、画像解像度は極めて優れており、手術中の眼精疲労の負担を著しく軽減している。立体画像解像度も良く(フルハイビジョン)、深部の吻合・縫合、腫瘍摘出手術操作として施行可能であるばかりでなく、カメラ一体構造でないため、硬性鏡(テレスコープ)を外し、カメラヘッドにミニチュアマイクロスコープを取付けExoscopeとして使用でき、手術顕微鏡に代わる機能も有している。他科にわたり使用できる装置となっている。

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